診療方針

痛くない、怖くない歯科治療

当院では「痛くない、怖くない歯科治療」を目標にしており、笑気吸入鎮静法(笑気麻酔)を用い不安と痛みを和らげる治療に対応しております。

子供のほぼ100%の方に使用しており、泣かせながら無理矢理治療することはありません。大人にも希望者には対応しております。

子どものむし歯をこれ以上増やさない

あふれる診療室でのむし歯を減らすには3つの方法があります。それは、シュガーコントロール、的確な歯磨き、フッ素の応用で、細菌を減らし歯質を強化する事ができます。当院ではカリオスタットという簡単な検査方法で各個人のカリエスリスクを調べて対応しています。

そして痛くなくても継続的に受診することで1つも削ったことがない真珠の様な歯を持ったカリエスフリーの大人になる事ができます。このようにむし歯を作らないこと、健康増進を目標にしています。

大人の歯周病を進行させない

別名サイレントキラーとも呼ばれる歯周病菌は、進行中は痛みがなく違和感を感じたときには重度の状態ということも少なくありません。しかも、歯周病の原因となる細菌については見えないからよく分からないという患者さんがほとんどです。

歯周病はむし歯と同様、適切なメンテナンスで予防・改善が期待できるものです。当院ではお口から採取したプラークを位相差顕微鏡で患者さんにお見せして、歯周病予防の動機づけに活かすなど独自の取り組みをしています。

MI:Minimum intervation 
歯への最少限の介入

MIとはなるべく削らない、神経を抜かない、抜歯をしないという考え方で、これは、山形県酒井市で開業する日吉歯科熊谷崇先生の講習会で学びました。

特に6才ではえてくる第一大臼歯を守る事でその後の歯の寿命を長くする事ができます。当院では若い世代の小学生から20代の方の歯はこのMIの考え方で治療をしています。

特に神経を抜かなければならない様な大きなむし歯の場合は3Mix法で対応しております。